典型的なクレジットカード現金化?

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約8年、結婚生活をしてきたが、数年前、離婚した。
その際、慰謝料請求もなく、そのまま別れてしまった。
ある面では、悲しいが、ある面では、喜ばしい(笑)。
しかし、世の中は、もっとシビアである。
もし共有名義不動産でもあったら、ややこしいことが起きていたかもしれない。
そういう場合の一つの手段として、任意売却というものがある。
借金に苦しくなった時、本人と債権者と第三者との間で話し合いをし、
所有不動産を売り払う、というものだ。
任意売却をして、少しでも債務を減らし、離婚でいらなくなった物を
整理することは、離婚者同士の利益にはなろう。
しかし、任意売却の利益は、あまり高額では売れないことである。
もし夫婦のままでいたら、夫婦相互扶助義務が生じ、借金に関しても、
負担、特に、精神的負担が、多少は違うかもしれない。
けれども、離婚して、多くは夫になるだろうが、売却後に残った債務は、
そのままだから、額によっては、頭が痛いかもしれない。
わたしの場合、不動産はなかったが、クレジット・ローンがあり、
きつかったので、離婚を期に、クレジットカード現金化した。
クレジットカード 現金化の中で、自己破産を選び、ある意味、すっきりした。
しかし、先と矛盾するが、結局、共有不動産の売却をしなかった代わりに、
離婚とともにクレジットカード現金化をしたことは、ご多分に洩れなかったとも、言えるかもしれない(笑)。


クレジットカード現金化

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このページは、fragranceringが2009年7月 9日 06:10に書いたブログ記事です。

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